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中古で買うならCore i5とCore i7、どちらを選ぶべきですか?
事務作業や在宅ワークが中心であればCore i5で十分です。Core i7が必要になるのは、動画編集やCAD、PCゲームなど高い処理能力を続けて使う場合です。
Core i5は性能と価格のバランスが取れており、動画の視聴や負荷の少ない画像・動画編集もストレスなく行えます。Core i7は複数のソフトを同時に動かすマルチタスクでも余裕があり、パソコン1台で何でもやりたい方に向いています。
中古パソコン直販では、Windows 11に対応したモデル(Macを除く)で、メモリ8GB以上・SSD 128GB以上のものだけを取り扱っています。そのため、選択の分かれ目になるのは実質的にCPUです。
なお中古パソコンでは、i5とi7の差よりもCPUの世代差のほうが体感に効く場合があります。世代の古いi7より、新しい世代のi5のほうが快適なこともありますので、世代とあわせて比較することをおすすめします。