「SSD」と「HDD」は、
パソコンなどでデータを保存するための記憶装置です。
その記憶装置(SSDとHDD)には、
画像や映像データに加え、
WindowsやMacOSなどのOS(オペレーションシステム)や、
ゲーム・表計算ソフト・メールソフトなどのアプリケーションなど、
あらゆるデータが保存されています。
「SSD」と「HDD」には、
それぞれメリット・デメリットがあり、
自分のパソコンにはどちらが最適かを選ぶ必要があります。
|
|
メリット
|
デメリット
|
|
SSD
|
・起動が速い(読み書きの速度が速い)
・衝撃に強い
・作動音がない
・HDDより、小さく軽い
・省電力で発熱が少ない
|
・容量が少ない
・価格が高い
・データ復旧が困難
・書き換え回数に制限がある
|
|
HDD
|
・最大容量が多い
・価格が安い
|
・SSDに比べて速度が遅い
・振動、衝撃に弱い
・動作音が大きい
|
このように、SSDとHDDには
それぞれ違った特徴があります。
大容量重視ならHDD、
速度重視ならSSD、
頻繁に持ち運ぶならSSDなど、
使用用途に合ったものを選ぶことが大切です。
また、デュアルドライブ(SSDとHDDが搭載されたもの)のパソコンでは、
頻繁にアクセスするOSやアプリなどのシステム系データは起動の速いSSDに
写真や音楽など容量が大きくアクセスの頻度が低いデータはHDDに
保存することで
それぞれのメリットを上手く引き出すことができます。
【中古パソコン直販でお取り扱いしているストレージ】中古パソコン直販では、
SSD搭載モデルのみを取り扱っております。
容量は
128GB以上で、大半は
256GB以上のモデルです。
HDD搭載モデルは、現在お取り扱いしておりません。
【中古パソコン直販の売り場はこちらから】SSD搭載ノートパソコンを探すSSD搭載デスクトップパソコンを探す